春の散歩

連日報道されるコロナウィルスに関する情報や、政府からの要請で休校などが延期になったり、兵庫県の感染者数が日々増えていくことなど、先の見えない不安が多く、毎日気持ちが暗くなっていく私です。休校になってから不要な外出が禁止になったこともあり、子どもたちは散歩もせず、ずっと家の中にいるので、運動不足になってやる気もなく体力が落ちました。とくに我が家の末っ子さんは、春から中学生になるので、ずっと家にいては体力低下が心配です。そこで10日ぶりに親子で散歩に出かけることにしました。

テレビの報道では小児科の先生が、子どもたちの散歩はした方がいいと勧められていたこともあり、朝の人が少ない時間帯で犬を連れて散歩に出かけました。ゆっくりと歩いて1時間半の散歩。快晴だったこともあり、最後は少し汗をかくほどでした。でも外の景色はすっかり春らしく、タンポポや菜の花、桜の蕾もたくさん見つけることができました。木々の緑が綺麗で、子どもと何気ない会話をしたり、景色をみてゆったりとした時間を過ごせたことで、毎日の暗い気持ちが少し明るくなり気分転換ができました。

帰宅した末っ子さんは、久しぶりに外に出てお腹が空いたようで、しっかりランチを食べていました。そして夜もぐっすり眠れたようです。

 

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