今日は寒さが戻り風が強く、みぞれなのかあられなのか、そのようなものが急に降り続いたかと思うと、パッと晴れ渡ったりを繰り返す、まさに嵐のようなお天気でしたね。私のように慌ててマフラーや手袋をした方も多いのではありませんか?
そんな中、最近の私はささやかな春を毎朝感じています。
それはお隣の庭に咲く「ゆすら梅の花」です。みなさん「ゆすら梅」をご存知ですか?バラ科サクラ属の木で、春には桜のような花を咲かせてくれます。6月頃には真っ赤なサクランボのような赤い小さな実をつけます。実は甘酸っぱく、ケーキの飾りつけや、そのまま食べることもできますが、ジャムや果実酒に加工して食べることも多いです。
その桜のような綺麗な花が、先週から少しずつ咲き始め、今では満開になっています。毎朝、雨戸を開けると、ちょうど窓から見える位置に、花が咲いているので、それを見ると春がきているなと思い、暖かい気持ちになります。花粉症の私は窓を開けて喚起することが、この時期とても難しいので、雨戸を開けるほんのひととき、花の開花を見ることが春を感じるひとときだったりします。
お隣の庭の花ですが・・・






