話続ける親子と忘れる私

先日は闊歩の仕事から帰宅すると、まだ靴も脱いでいない状態で、旦那と真ん中さんが「聞いてほしい話がある!」と言い出して同時に話し出しました。(同時?)持っていたカバンを置くこともなく、2人の話を聞くことになった私。「同時には聞けない」と伝えたところ、「お父さんが(話すタイミングを)譲ってよ」という真ん中さん。「いやいや、ここは子どもが(話すタイミングを)譲るべき」という旦那。お互い一歩も譲る気がありません。(頑固な親子)

2人がもめている間に、「お風呂へ入る」と移動した私に対して、ジャンケンで話す順番を決めるから、お風呂には入らず待っていて、と言われました。(私の都合は無視なんだね)結局ジャンケンに勝った真ん中さんが、ドア越しに「あのね」と話し出して、お風呂から上がるまでずっと話続けました。(癒しの時間がない)

お風呂から上がると、次は着替えているドア越しに、旦那がずっと話続けて、結局私が一息ついたのは、ずっとずっと後のことでした。(よく話す親子だ)でも聞いてみたら、話の内容は2人とも急を要していなかっただけに、どうしてあとで話せなかったのか?と思う私。私に話をしてすっきりした旦那と真ん中さんは、何事もなかったかのように、その後は自分の用事をしていたので、きっと話す内容を忘れる前に、私へ話したかったかもしれないなと思うのでした。でもじつは、話された内容をほぼ忘れている私。(適当すぎたかな?これは2人には内緒です)

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