出雲大社でお参りをして、近隣の出雲そばを堪能した私たちが、次へ向かった場所。それは「バラパン」が有名な喫茶店です。
「バラパン」とは島根のソウルフードで、起源は昭和24年頃。パン職人の「バラのような美しいパンを作りたい」という思いをきっかけに、開発されたそうです。薄くて柔らかい食パンにクリームを挟んで、バラのようにクルクルと巻かれているパンは、とても綺麗です。私たちが目指したお店は、地域の雑誌で、何度も取材をされているほどの有名店。美味しい珈琲もいただけるとのこと。蕎麦を食べたばかりなのに、すぐにパンを食べる・・・これは、朝食?間食?
挟むクリームの種類はたくさんありましたが、私はマロンを旦那はイチゴを選びました。濃い珈琲と甘いバラパンとの相性は抜群!贅沢な2度目の朝の時間を過ごすことができました。しっかりと食べて満腹になった私たち。島根に来た道とは違う道で、高速を使わずマイペースに帰宅を目指します!






