言葉が足りないことで思い違いがありました。
先日、栗のパフェを食べにいく予定にしていたので、事前に道のりを旦那に調べてもらいました。当日の朝になって、そろそろ出かける時間になった頃、何気なく道のりを聞いたところ・・・。
今まではパンを買いに行くのも、モンブランを食べに行くのも、個人店が多くて、支店がないお店ばかりだったこともあり、思い違いはなかったのですが、この日に限って同じ県に本店と支店があったのです。
だから会話の途中まで話がかみ合っていたのですが、だんだん私が思っていた道のりと、旦那が説明する道のりが違ってきて、不思議に思っていたところ、もしかしたら支店があるのかも?と気がつきました。言葉が足りてないことで思い違いをしているとわかったのです。
気がついたのは出発時間の5分前です。お店は事前予約をしていたのですが、どちらへ予約しのたかわからなくなりました。支店と本店は同じ県でも場所が全然違うし、そもそも我が家からは、どちらも遠い場所のお店なので、もちろんこの時点ではまだ開店していないため、確認をすることもできません。あれこれ調べて結局、本店へ予約していたことが判明。道のりだけが違っていたのだと分かりました。
やれやれ!と思って、時計を見るとすでに出発時刻を過ぎていました。予約をしているだけに慌てましたが、早朝で道が空いていたこともあり、予定通りに到着して、何とか美味しいパフェを食べることが出来ました。旦那と私、分かりあえているから大丈夫!と思って、ついつい言葉足らずなことが普段からあります。「分かりあえている」と、「言葉が足りていない」は、全然意味が違うのだと、改めて思った出来事でした。






