今日はクリスマスなので、クリスマスツリーについて書いてみたいと思います。
クリスマスツリーには「永遠に枯れない」という意味が込めらていることをご存じですか?ツリーには冬にも枯れない木である、「もみの木(常葉樹)」が使われています。1年を通して葉が枯れないことから「永遠に枯れない命」を象徴しているそうです。
日本で大規模なクリスマスツリーが登場したのは、明治19年12月7日と言われています。
横浜・明治屋に飾られたクリスマスツリーが日本初だとされていて、この日は「クリスマスツリーの日」という記念日になっています。その後、1920年後からクリスマスツリーを飾る文化が定着したようで、一般家庭にもクリスマスツリーが飾られるようになったそうです。
クリスマスにはツリーや飾りつけが定番ですが、このようにツリーの由来は知らなかったので勉強になりました。昨夜から楽しい時間が続いている方、今日が本番で楽しい時間を過ごす予定の方、いろいろな方がおられると思いますが、みなさまが笑顔で過ごすクリスマスとなりますように・・・。






