初めてのビリヤニ

和菓子作りの体験の後の話です。

みなさんは「ビリヤニ」という名前の料理をご存じですか?インドやバングラデシュ、パキスタンなどで食べられている炊き込みご飯のことです。じつは、スペインの<パエリア>、日本の<松茸ご飯>と並ぶ、「世界の三大炊き込みご飯」と称されているそうです。「ビリヤニ」にはクミンやコリアンダー、ターメリックやシナモンなど、多くのスパイスが使われていて、お米は細長い形が特徴の、インディカ米が使われています、でもインドやパキスタンの一部地域でしか栽培されていない、最高級品種のバスマティ米が使用されていることもあり、それは「ビリヤニ」がもともと宮廷料理だったため、とする説が一般的なのだそうです。

そんな「ビリヤニ」ですが、全く知らなかった私と旦那。ただスパイスカレーが食べてみたいと、ネット検索してみたところ、和菓子作り体験教室の傍に、「ビリヤニ」が有名なお店を発見したのです。店内はこじんまりとしていましたが、次から次へと人が並んでいて驚きました。さすが有名店!そしてスパイスのいい香りは道路まで漂っていました。

「ビリヤニ」と一緒にカレーやヨーグルトのようなソース、辛さを増すトッピングがお皿に並べられていました。辛さを増すトッピングは食べませんでしたが、そのお店は「ビリヤニ」がツボのような入れ物でだしてくれたため、1人前の量が2人前のように感じるほど多かったです。食べても全然減りません!最後はリズムよくな食べないと、食べきれないので、おしゃべりもせず黙々と食べ進めました。食べ終わると歩くのもやっとなくらい満腹で、消化させるために近隣を散策することにした、私たち。

その話はまた次回で。

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