和やかな時間

4月のブログで掲載した「理想と現実」のときに見つけた、リノベーションをされたカフェ。あれから行くことがなくて、機会があればまた行きたいと思っていました。そんな私にチャンスがやってきました!それは末っ子さんの学校で個人懇談があった日。

我が家では個人懇談の後に、1学期間頑張った子どもたちへプレゼントとして、食べたいリクエストを聞いて、お店へ寄り親子で食べながら何気ない会話をすることが恒例となっています。<思春期>や<反抗期>になると、なかなか親と一緒にでかけたり、ご飯を食べたりする機会がないので、とてもいい時間として私は考えています。上の子さんの時から始めた恒例行事なのですが、子どもたちも楽しみにしてくれています。普段は自室へ籠ることが多かったり、何気ない会話も少なくなっているだけに、とても貴重な時間です。

そんな個人懇談後ですが、お気に入りのカフェへ行きたい私。今回だけは「ここのカフェどう?」と末っ子さんへプレゼンしてみました。優しい末っ子さんは、私の必死さに押されて「いいよ」と承諾してくました。(強引な母親だ、トホホ)

カフェではオムライスと、ケーキセットを頼みました。暑さで小食になっている末っ子さん。オムライスは2人で半分こにしようと話していたのですが、お店の方のご厚意で、お皿を2つに分けてくださり、小さなオムライスを2つにして、それぞれのお皿へ盛り付けて持ってきてくれました。手間のかかることをしていただいたことに驚き、店員さんの優しさが嬉しくて、胸がいっぱいになりました。

3人も子どもがいるので、<反抗期>も<思春期>もなれたものでしょう!と、思われることが多い私です。でも子どもたちは、それぞれ個性が違うだけに、毎回悩んで落ち込んで、考えて向き合ってを繰り返しています。これでよかったのかな?こちらの気持ちは伝わっているかな?どうすればよかったのかな?と自問自答している私。いまもなお続いています。

それだけにこの日は、笑顔で会話ができて、美味しいケーキとお店の人の優しさが、2人に和やかな時間をもたせてくれました。ありがとうございました。また末っ子さんと、2人でこのカフェへ行きたいと思います。

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