素直にならない私 ②

普段から夜遅くまで起きている真ん中さん。ずっと寝不足が続いているので、少しでも早く寝て欲しいと思っていた、ある夜。

珍しく真夜中にトイレへ行った私が、ふとリビングを見ると、まだ明かりがついていました。誰かが電気を消し忘れたのかと思ってドアを開けたところ、ドア付近で携帯を見ている真ん中さんがいました。何をするでもなく、ぼんやりと携帯を見ていたので、思わず「早く寝なさい」と少し強い口調でいいました。

真ん中さんは、「わかった」としか言わなかったのですが、ふと・・・トイレを済ませたときに、もしかしてトイレ待ちだったのではと思い始めました。トイレから出て真ん中さんにそのことを確認したら、「そうだよ」と言われてしまいました。そうだったのか・・・それなのに眠い私は、トイレ内でぼんやりと過ごしていたこともあり、長い時間待たせしてしまいました。ごめんなさい。

理由が分かって「お待たせ、ごめんね」と伝えればいいのに、早く寝て欲しい気持ちが増さった私は、「早く寝るのよ」としか言いませんでした。そんな私に真ん中さんは「わかった」と返事してくれました。昨日のブログと同様で、素直に言えない私ですが、家族は本当に優しいです。ありがたい・・・。

 

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