旦那の癖と戦い続けた夜が明け、いよいよ出雲大社で参拝をするべく、事前準備のために海岸へ。
出雲大社では近隣にある、「稲佐の浜」でとよたまひこのみことへ手を合わせ、その後浜の砂をいただきます。出雲大社から岩佐の浜までは、朝の散歩にはちょうどいい距離で、普段は田舎の山暮らしなので、海に向かって歩くのはとても気持ちがよかったです。出雲大社の鳥居を1つ1つくぐりぬけ、順番に参拝していきました。事前に何度も参拝方法を確認しておいたので、きっと間違えはなかったと思います。参道はまだ早朝だったこともあり、お店はほとんど開いていませんでした。(残念)
事前に実家の母へ出雲大社へ行くことを伝えたら、「巨大注連縄がとても大きくて素晴らしいから、ゆっくりと見てきてね」と言われていたのですが、私と旦那が想像していたしめ縄の大きさが見当たらず、たまたま見かけたしめ縄も、「普通サイズだよね?」「これが大きいのかな?」と夫婦で思っていました。どうやら場所が違ったようで、最後に見かけた場所こそが、巨大注連縄といわれる神楽殿でした。さすがは日本一と言われるほどで、なぜこれが見つけられなかったのかと、不思議に思う私たちでした。
出雲大社の空気はとても凛としていて、朝早かったはずなのに人も多く、とても神聖な時間を過ごすことができました。






