ひなあられの違い

昨日は4年に一度のうるう年でしたね。だから何かが起こるというわけではありませんが、なぜかとても特別な気がしましたね!

・・・とは書いたものの、午後になるまで気がつかず、闊歩へ出勤する前に聞いた、車内のラジオで知った受付です。思わず嬉しくて、施術に来られた患者さんへ「今日はうるう年ですね」と言ってしまい、「そうですね」としか返事がしにくい会話をしてしまいました。優しい学生の患者さんは、とても笑顔で「そうですね」と答えてくれたので、それだけで救われた受付でした。ハハハハ・・・返答が難しい会話をしてすみませんでした。

日曜日は雛祭りです。今日はひなあられについて、「関東」と「関西」の違いを調べてみました。

ひなあられには、「赤・緑・白」の3色のものと、「赤・緑・白・黄」の4色のものとがあります。それぞれの色には意味があって、願いが込められていると言われているそうです。ご存知でしたか?赤は血や命など、生命のエネルギーを意味し、緑は木々の芽吹き、自然の生命力やエネルギーをイメージしており、白は雪の大地のパワフルなエネルギーを表しているのだそうです。4色のひなあられは、それぞれ「春・夏・秋・冬」を表し、四季のエネルギーを取り込んで、1年を通じて健康と幸せを願うという意味合いがあるそうですよ。全く知らなかった受付は、味が違うのかな?と思っていただけでした。

関東の雛あられは、米粒ぐらいの大きで、砂糖を使い甘く味付けされています。米を炒って作る爆米(はぜ)という菓子や、ポン菓子をもとに作られているそうですよ。

一方、関西のひなあられの発祥は、平安時代の京都になり、宮中のお抱え菓子職人が菱餅を砕いて作ったことが始まりと言われています。直径1センチ程度の大きさがあり、しょう油や塩などであまじょっぱく味付けがしてあります。

全国的に甘じょっぱいひなあられの一択だと思っていただけに、関東は甘く形も違うことを調べてみて驚きました!みなさんは、色に意味があったことや、味の違いなど、ご存知でしたか?ぜひ食べたり見かけた時は、チェックしてみてくださいね。

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